当務明け。
仮眠も取れず、頭はフラフラ。
家に帰って、布団に倒れ込む。
でも、試験は待ってくれない。
机の上には、分厚い教本。
開いた瞬間に、ページが霞む。
気づけば、よだれで濡れている。
……わかります。
僕も、そうでした。
この記事は、そんな人に向けて書いています。
- 会社に言われて、施設警備2級を受けることになった
- 教本が頭に入らない
- 特に「実技」で減点されるのが怖い
- 落ちたらどうしよう、と毎晩考えている
最初に言っておきます。
魔法はありません。
でも「当務明けの布団の中で、実技の手順だけは確認できる」方法はあります。
僕はそれで、一発合格しました。
1. 合格ラインは90点。「1個ド忘れ」で終わる
施設警備2級は、学科も実技も90点以上が合格ラインです。
特に怖いのが、実技。
- 警戒杖の扱い
- 負傷者の搬送
- 自火報の操作
どれも、細かい手順があります。
そのうちたった1つド忘れしただけで、一発不合格になる。
この怖さで、本番中に頭が真っ白になる人は多いはずです。
僕もそうでした。
2. 落ちたら、お金より「居場所」を失う
特別講習は、数万円かかります。
さらに、貴重な休みを2〜6日間つぶします。
会社にお金を出してもらっている場合、話はもっと重いです。
- 資格手当がつかない
- 職場で「無能」のレッテルを貼られる
- 現場での居場所が、なくなる
落ちるのは、単なる点数の問題ではありません。
自分の「プライド」と「社内での立場」が一瞬で吹き飛ぶ。
だから、パニックになるんです。
3. 教本は、当務明けの頭では開けない
「教本を読めばいい」
そんなことは、わかっています。
でも、24時間の当務明けに、あの法律だらけの分厚い教本は読めません。
開いては閉じ、開いては閉じ。
1ページの半分も進まないうちに、意識が飛んでしまいます。
そこで、気づきました。
必要なのは「全部読むこと」じゃない。
実技の手順を「ド忘れしないこと」だ。
そして、ド忘れを防ぐなら。
まとまった時間をとるのではなく、スマホを使って布団の中から、1問ずつ頭の中で手順をなぞる。
それが一番早い、と。
4. だから、自分で作りました
布団の中で、実技の手順だけでも確認できるツールが欲しかった。
でも、どこにもなかった。
だから、自分で作りました。
僕自身が現役の警備員です。
同じ当務明けの疲れを、100%知っています。
自分が作ったこのアプリで勉強して、合格できました。
5. アプリでできること
私が開発した『施設警備業務検定2級対策アプリ』でできることは、大きく分けて2つです。
① 学科:525問、全問に解説つき
- 当務明けでも、1問ずつサクサク進める
- 全ての問題に解説つきなので、間違えた理由がその場でわかる
寝る前の少しの時間で、知識を確実にアップデートできます。
② 実技:みんなが一番恐れている「手順」モード
- 手順の「並べ替え」
- 手順の「穴埋め」
手を動かすように、頭の中で何度も手順をなぞれます。
本番で「あれ、次なんだっけ」というド忘れを極限まで減らすための機能です。
登録は、いらない。
ログインも、いらない。
ダウンロードして、開いて、すぐ解けます。
6. 正直に、先に言っておきます
いいことだけ書くと信用できないと思うので、弱いところも隠さず書きます。
- 収録しているのは、本物の過去問ではありません(試験範囲を網羅したオリジナル問題です)
- このアプリだけで合格を100%保証するものでもありません
- 教本や特別講習の「代わり」ではなく、ド忘れを防ぐための「補助」です
それでも、現役警備員だった僕には絶対に必要でした。
そして、同じようにプレッシャーと戦っている人にも、必要だと思っています。
7. 料金について
アプリの全機能は【完全無料】で使えます。
- 基本は無料(画面に広告が表示されます)
- 広告が気になる方は、500円(買い切り)でいつでも消せます
- 月額費用や、追加の課金は一切ありません
まずは無料で試してください。
布団の中で数問解いてみて、気に入ったら500円で広告を消すのがおすすめです。
まとめ:まずは、1問だけ
もう一度、書きます。
落ちたら、職場で居場所がなくなるかもしれない。
でも、クタクタな当務明けに教本は開けない。
だったら、せめて。
当務明けの布団の中で、実技の手順だけでも。
スマホで1問ずつ、頭の中でなぞってください。
その小さな「1問」の積み重ねが、あなたを合格へ導きます。
※ iPhone用のアプリです(Android版は現在未公開)。
あなたの合格を、心から祈っています。
(警備員ナビ / pate a choux)
【注意書き(記事末尾に小さく入れる)】
本アプリの問題は、公開されている出題範囲や、警備・法令の知識をもとに独自に作成したオリジナル問題です。実際の試験問題そのものではなく、合格を保証するものでもありません。受験の際は、必ず最新の公式情報をご確認ください。
